10月29日(日)に苫小牧市弁天地区にある有料海釣り施設、苫小牧東港一本防波堤で、釣り場開放を記念して今シーズンの最終営業日に合わせて釣り大会が催される(※荒天時は中止)。主催は(公財)日本釣振興会北海道地区支部。

 募集定員は100人で、応募多数の場合は抽選となる。大会参加費は1人500円。別途、駐車料金1台500円と入場料(大人1000円、中高生500円、小学生300円)がかかる。未就学児童は入場不可。ライフジャケット必須(貸し出しあり)

 大会受け付けは同日午前5時30分〜6時30分。入場は午前6時15分からスタート。午前10時から午前11時30分の間に魚の検量を済ませる。表彰式は正午から30〜40分程度実施予定。

 大会は釣った魚の1匹身長で競われ、対象魚はアブラコ、クロガシラ、ソイ、カジカ、カンパチ、ブリ(フクラギ)、マツカワ、マガレイ、サバの9魚種。上位5位までを目途に賞品が進呈される予定。サケやハモ(マアナオゴ)には特別賞が進呈される。釣り方は問わないが、投げ釣りの場合サオは2本まで。

 参加希望の方は、WEBの申し込みフォームに記入の上、10月24日(金)午後4時までに送信を。問い合わせは(公財)日本釣振興会北海道地区支部事務局(株式会社アイビック内)☎011・741・7712