2月12日、札幌市の鷲巣光雄さん(48)から「登別漁港のロックフィッシングでクロゾイとガヤが釣れた」と連絡をもらい状況を聞いた。
鷲巣さんは午後6時に根魚の着きがいい東防波堤基部寄りの岸壁=イラスト参照=に入釣した。リグはキャロライナでシンカーはガン玉1号。マスバリ1号にグリーンパンプキンカラーのストレートワーム5インチをちょん掛けした。
船道に向け20mキャストした後にボトムを取ってからリフト&フォールやストップ&ゴーを繰り返すと、8時までに20cm前後のクロゾイと同型のガヤが各2匹上がった。
8時半にはフォール中に「コン」と小さな当たりが来た。合わせると強い引きへ変わった。足元まで寄せてごぼう抜きしたのは32cmのクロゾイだった。それ以降は良型に恵まれず、納竿した9時までの釣果は15~32cmのクロゾイ7匹と20cm前後のガヤ3匹だった。
鷲巣さんによると、1月下旬に訪れた時に比べ型は全体に小さかったそう。クロゾイは40cm、ガヤは30cmを頭に2月いっぱい狙え、アブラコは夜間狙うより気温が上がる日中の方がヒット率は増すそうだ。

