2月26日、島牧村大平海岸でマガレイやクロガシラなどを好漁。春の訪れを実感した。

午前6時半ごろ、脚立を架けて幅1mほど溝を渡り、大平川河口の磯場の右先端で釣り始めた。ロケットカゴ付き片テンビン2本バリに塩イソメを付けて遠投すると、当たりはあるが微妙な当たりばかりでハリ掛かりせず。だが少し放置して食い込ませると、カレイとホッケがダブルで釣れた。

太陽が昇り水温が上昇して活性が上がったのか、7時半ごろから当たりが増え、ハリをダブルにするとトリプルでカレイがヒット。この上ない重量感が味わえた。一方、ちょい投げしたネット仕掛けにはホッケがぽつぽつ食い付いてきた。

当たりが遠のいた10時半ごろには、当日最大の37cmのクロガシラと、30cmオーバーのマガレイがダブルでヒット。これを機にサオを畳んだ。

釣果は、前述の37cmを頭にクロガシラ7匹、33cm頭にマガレイ9匹、30cmのアサバカレイ1匹、32cm頭にホッケ9匹、そしてガヤが3匹だった。
(石狩・北條 正史)